5.5分は5分50秒ではない:配速の小数を正しく読む

AI Calc · 更新日

分の小数部分を秒に直すときは60を掛けます。100を基準に読むと、配速を間違えます。

ペース計算 →

1回のランニングで確認

5 kmを27.5分で走ると、配速は27.5 ÷ 5 = 5.5分/km、つまり5分30秒/kmです。5分50秒と読むと1 kmあたり20秒、5 km全体で100秒違います。このサイトの所要時間欄は小数の分を使います。

ストップウォッチの表示を換算

27分30秒は27.5、27分45秒は27.75と入力します。時間換算で秒の部分を確認できます。5.5分/kmに対応する速度は60 ÷ 5.5 ≈ 10.91 km/hです。配速の数字は小さいほど速く、速度の数字は大きいほど速くなります。

時間の定義をそろえる

経過時間には停止も含まれますが、機器の移動時間は停止を除く場合があります。走行記録や大会記録を比べる前に同じ定義か確認しましょう。計算結果は入力した全距離の平均で、坂道、途中のペース変化、身体への運動強度は表しません。

計算ツールで試す

参考資料