GPAが成績の単純平均にならない理由:単位数が重みになる
単位数が多い科目ほどGPAへの影響が大きくなります。2科目しかなくても同じです。
GPA計算 →単位数が異なる例
成績ポイント4.0で3単位なら積は12、2.0で1単位なら積は2です。合計14を4単位で割り、GPAは3.5になります。4と2を単純平均した3.0では単位数の違いを無視しています。
入力リストを対応させる
ポイントを4,2、対応単位数を3,1と入力します。単位を1,3に逆転すると低い成績に大きな重みが付いて2.5になります。加重平均の故障ではなく、組合せの入力ミスです。長いリストでは成績表と一組ずつ照合しましょう。
学校の算入規則に従う
サイトは0〜4の数値ポイントを受け取り、全地域の文字評価を自動換算しません。再履修、合否のみの科目、移行単位、学位別GPAなどの方針を先に確認します。平均ツールは重みなしの場合、期末成績ツールは今後の試験目標という別の問いを扱います。
計算ツールで試す
- GPA計算
単位数で加重した4.0満点のGPAを計算します。
- 平均・中央値
一覧の平均値、中央値、合計を計算します。
- 最終試験の必要点数計算
最終試験で必要な点数を求めます。